2024/12/21

寝室が寒すぎる。もはや外。

こんにちは。なのるなもないと申します。

先月引っ越しました。30年くらい兵庫県に住んでいましたが、上洛しました。北区は洛外なので上洛ではないかもしれません。

約一月を経て、慣れた?慣れてない?というところでぼちぼちやらせてもろてます。


引っ越しして良かったところはいくつかあります。

まずは窓からの風景。

比叡山が裾野の中ほどまで見え、目をやるたびに装いを変えてくれます。山と雲の見せる刹那的な時の移ろいも楽しいですし、季節が作るもうちょっと大きな流れの中の折々の姿はこれから見られるのだろうという期待もあります。

そんなこんなで毎朝見るのが日課になりました。


2つ目は広さ。

前の住まい、なんらかの法に触れた者が住むのでは?と思うほどに狭かったので、広いと嬉しいなぁと思います。服を山盛り手放したのもあるかもしれません。脱獄成功です。


3つ目は人と暮らすこと。

一抹、というかしっかり目の煩わしさもありつつ、基本的に全ての行動において相手のことに思いを馳せる必要があるので、人として尊いことをさせていただいているなと思っています。

めちゃくちゃかっこよく言いましたが「ちゃんとせな」と思えるようになったところですね。


反面、だりぃ〜〜〜〜〜〜というところもたくさんあります。

1つ目は、めちゃくちゃ寒い。

寒い土地、北側の部屋、古いマンション。特に北西にある寝室が寒い。

夜に寝室の扉開けると(は?ドア間違って外出た?)と思いますし、朝目を覚ますと(は?ベランダに布団敷いて寝た?)と思います。


2つ目は、通勤に時間がかかることです。

実は「通勤」がしんどいというよりも、他のところかもしれません。今勤めている会社に思うところもあり、(こんなに時間を掛けて通勤する価値がある会社か?)と思うなどしています。あと2年以内に辞めます。

あとはこのせいで家には寝に帰ってるみたいになってる。


3つ目はなかなか忙しく近隣の散策ができていないことです。

近所の神社に挨拶に行ったくらいで他のことはそれほどできておらず、なんだかなぁ…と思っています。俺に時間をくれ!!


あまり冗長になるのもアレなのでこれくらいにしますが、もっとたくさん、いろんな気持ちがいろんな深さで存在します。

ともあれ大きなストレスなく過ごせているのは同居人のおかげなので、日々感謝して過ごそうなと己に言い聞かせています。


日常は続きますから、引き続きぼちぼちやっていきましょう。ぼんやり日々を眺めるのも違いますが、焦ることもないですから。