2025/06/26

名前を付けて保存できない

愛人タイプだ。貴方を娘のように思っている。俺のケアをしたら。利用者でなくなっても関わりたいと思っている。赤の他人だなんて淋しいことを云うなよ。直ぐに病院に電話して薬を変えて働け。口先だけでないならば働け。頭でっかちなのだよ。貴方には何の仕事もできないよ。夜の仕事もできないよ。もうあんな広い家に住めなくなるよ。このままで居られると思うなよ。できるように見えてできないのだからさ。何年か見てきたけれど貴方は変わらないよ。最後まで治らなかったね。

 

以前に通っていた就労移行支援の或る支援者さんから云われた言葉だ。未だこんなにも覚えている。何度か利用を止めたけれど利用者でなくなってからも川辺やファミレスで会った。メールで求人票を送られたり就労移行支援の再利用を指示されたりもした。命令してくださいとか服従しますとか云う私に通話や文面で何度も働けと命令してくれた。支援でしたかと尋ねると黙り込んだ後に次の質問に行ってと冷たい声で云われた。録音に残らないように悲しい顔で何度も何度も頷きながら。

 

会社を潰したも死にたいと思ったことが有るも精神科に長く通っているから今の仕事をしているも本当だったのだろう。録音を止めてから以前のように親密に振る舞われたことを今も覚えている。何か有ったら次から市でなく就労移行支援に電話してと云われた。私がそれまでに送ったメールも掛けた電話も全て無かったことにしながら。最後の電話でアスペルガー症候群の自覚が有るならば喋り方を直せよと怒鳴られてにこにこと従ってしまったことも覚えている。

 

市に虐待や洗脳を疑われていると電話で話された。私は虐待や洗脳をされていたのだろうか。今だから思うことはこのような体験を私より若い女性がしていたらということだ。福祉なんてと何度も思ったけれど今は在宅で就労継続支援を利用していて漸く脱したという気持が強い。本当に実家のようにアットホームだった。なんて皮肉を少し云いたくなる。