2026/06/13

ままならない

そういえば一昨日は久しぶりにひとりで行動したのだが、昼をサンドイッチひとつにしたらさすがにちょっと量が足りなくて3時頃にはもう腹が減っていた。そして、そういえば一人暮らししているときって起きてる時間の半分くらいは空腹感を抱えながら生活していたなあと思い出した。しかし元の体重が健康体重以上あったので、とくに問題はなかったのである。

で、今デブった原因の薬剤を中止したにもかかわらず全然体重が減らないのってもしかして親に食わされすぎてるのでは?!と気がつき、ちょっとメシ減らしてくれや、と注文した。

いや、ありがたいんですけどね。本当に。愛は感じる。でも今欲しいのはそれじゃないんだよな、ということを伝えられる良い家庭です。

私は共産主義とも社民主義とも決心がついていないふんわりリベラル左翼なのだが、とりあえず現代資本主義への反感と保守派への嫌悪感はとてもある。なので、資本主義のカスエピソードと保守のカスエピソードが出てくるたびにキッショ!と口にするのだが、親は少なくとも右でも保守でもないので、許されている。ありがたい話です。

 私がノンバイナリーであることも理解しようと努めてくれていて、とくに母はプロナウンス(ジェンダーが入る代名詞)にも気を使ってくれる。

それでも孤独を感じるのだから、人生ってのはままならない。 なんなんでしょうね。私が安心して眠れる住処はどこにあるのだろう。 そのような住処はもう失われてしまっていて、この世のどこにもないのではないか。そんなことを思うである。

どうしても凍えて死にそうになったら、あなたの家に一晩だけ泊めてくれないだろうか?