見る、聞く、嗅ぐ、触れる、味わう。
最近五感について考えている。
どうやら自分はいわゆる感覚過敏とよばれるものらしい。
人より眩しさを感じやすかったり、音にストレスを感じたり、苦手な匂いも多い。
最近五感について考えている。
どうやら自分はいわゆる感覚過敏とよばれるものらしい。
人より眩しさを感じやすかったり、音にストレスを感じたり、苦手な匂いも多い。
ちょっとしたことが刺激になってストレスの原因になるが、その分感覚に基づいた良い記憶もたくさんある。
そんな中で唯一味覚は鈍感な気がしている。
何を食べても美味しく感じられるバカ舌といえばそれまでだけど、そもそも食べることに関心が薄い。空腹より咀嚼の面倒くささが勝つこともしばしば。
何を食べても美味しく感じられるバカ舌といえばそれまでだけど、そもそも食べることに関心が薄い。空腹より咀嚼の面倒くささが勝つこともしばしば。
生まれつきこの状態が私にとっての普通だったので、他の人もみんなそうなのだと思っていた。
大人になって世界が広がっていくにしたがって さまざまな人と出会ってきた。
自分にとっての普通が他の人にとっては普通ではないということ。
頭の中では十分に分かってはいるのだけれども、どこまで考慮すべきなのか ちょうどいいバランスが未だに分からずにいる。
頭の中では十分に分かってはいるのだけれども、どこまで考慮すべきなのか ちょうどいいバランスが未だに分からずにいる。
頭の堅い人間なので生き方のマニュアルが切実に欲しい。
どこまでが普通なのか、どこからが普通でなくなるのか、数値や言葉ではっきりと定義してほしい。
自分が言語化するときは曖昧な言い回しを使いがちなのに他人には断定を求めてしまうなんてわがままだなあ、と呆れてしまう。そもそも普通とは何なのだろうか。
自分が言語化するときは曖昧な言い回しを使いがちなのに他人には断定を求めてしまうなんてわがままだなあ、と呆れてしまう。そもそも普通とは何なのだろうか。
深い話をたまにする友人にこの話をしたら考えすぎだと笑われてしまった。私もそう思う。
幼い頃の自分がどうだったか思い出せないが、私は考えることが本当に好きすぎる。好きというかやめられないという方が正しいかもしれない。
今も考えたものが線となり、最終的に立体物にしていく仕事をしているが、もっと五感で感じたことを素直に受け取って考えを巡らせるような生き方をしてみたい。
30代を目前にして新たに学びたいことや生き方の選択肢が広がっているように感じる。
毎日ネガティブなことばかり考えてしまうけれど、このアパートにいる間だけでも前向きに自分と向き合っていきたい。
幼い頃の自分がどうだったか思い出せないが、私は考えることが本当に好きすぎる。好きというかやめられないという方が正しいかもしれない。
今も考えたものが線となり、最終的に立体物にしていく仕事をしているが、もっと五感で感じたことを素直に受け取って考えを巡らせるような生き方をしてみたい。
30代を目前にして新たに学びたいことや生き方の選択肢が広がっているように感じる。
毎日ネガティブなことばかり考えてしまうけれど、このアパートにいる間だけでも前向きに自分と向き合っていきたい。
ゲームをあまりやらないのでぼんやりとしたイメージだけど、キャラクターの能力を強化させたり調整する機能が現実世界にも欲しい。それで自分の感覚や性格をいい感じに調整したい。
そんなふざけたことを結構真剣に考えている。
そんなふざけたことを結構真剣に考えている。
かにぱん