2024/11/17

私は性格が悪いんですけど

こんにちは、ハザマです。

私って性格が悪いんですけど……って前置きをよくするんですけど、これは冗談半分本気半分。
大体何かを悪く言うときの前置き。クッションを挟むことによってこれから悪いことを言いますよ!と宣言している。もちろん話す相手は選びます。そういう話は好まないだろうという人の前ではしないから、「ハザマさんって悪口言わないよね」と言われて驚いたこともある。こんなに言ってるのに!?

家族にはいちいち言わない。家族はもうとやかく言わないでもわかるでしょうというのを大前提で話が進むので、他人から聞いたら言葉足らずすぎて怖いだろうし冷たく感じるかもしれない。自分たちが通じていればそこは問題ない。
ただあえてちゃんと言う必要があることというのも存在するので、そこは大事にしましょう。
友人とか、職場の人とかに言うことが多い。免罪符というと大げさだけど、私はこういう感じだからよろしくねという説明みたいな気持ちもあるかもしれない。前置きなく何かを悪く言うとびっくりしちゃうかな!?とか。なんの気遣いなんだ。

私の悪口というのは、もちろん腹が立ったこと、許せないこと、到底理解できない言動、さらには道行く人間に対してまである(気を許していると個人的嗜好起因の理不尽キレも話すことがある)。
もう好きでキレてるだろってもんである。ただ、実際にそういうところも多少なりあると思う。
一つに、自分が何に怒りを感じたか、その原因はどこから来るものか、どういう経路でそうなるに至ったかとかを考えるのが楽しい。あと私は人と話しながら自分の思考を整理することも多いので、悪口大会が楽しくてしかたない。人のを聞くのもめちゃくちゃ楽しいし。スマン!性格が悪くて……
さらに、自分の怒りをどう発露するかというのは当然私の技量に委ねられていて、ただあったことをそのまま述べても面白くない。いかに自分の感想などを織り交ぜて面白くできるか。怒りはエンタメ。そういう楽しみもある。

冗談半分と言ったのは、「確かにめちゃくちゃ悪口言うけど、=性格悪いでもなくない?別にただ悪いように言いたいわけじゃなくて、事実と、思ったことを並べたらそう聞こえるようになってしまっただけなんですよ」と、開き直りのような部分もあるから。
本気半分は、まあ悪口言うのは性格悪いよね〜!と思ってる部分です。事実だろうとなんだろうとわざわざ言わんでもいいこととも言える。
でも言いてえからさー!楽しいんだよなー!満員電車と利用者多すぎる駅への純然たる悪意毎日吐き出せるー!助けてくれー!