こんにちは、ハザマです。
早いもので2024年も終わりそうです。
今年はありがたいことにこちらひそひそ荘に入れていただき、 思いつくままの文章をいくつかあげました。 一人の住民として何かしら面白い働きをできていたら嬉しいです。
『こちらひそひそ荘』 って日常漫画のタイトルみたいでいいですね。
入ったころ、電車の窓から見える集合住宅の話を書きました。 昔からそうだし今もそのままです。加えて言うと、 電車の窓から見える景色を追うのがわりと好きなんです。
毎日同じルートだと街並みは見慣れるものでそこは正直そこまで感 慨深くなく、 ビル群には何も感じられず建てた人たちには申し訳ない(?) のですが。
季節や時間の移ろいを感じられるのがいいですね、やっぱり。 花見とか紅葉とか、 そのために赴くのももちろん好きだしできるだけしたいと思ってい ますが、歩いてるときに道端に1本だけある桜や銀杏、 そして電車の窓から通り過ぎていくそれらを見られると、 これでも十分いいものだなと思えるわけです。
今だと電車から見えるイルミネーションもおすすめですよ。
間近で見るイルミネーションにわぁっと圧倒されるのはもちろんい いものです。反抗期に「電飾いっぱいつけてなんやねん」 と一瞬思ったりもしましたが、 人が持てる力で美しく飾り付けることに、 その景色を作り上げるため尽力した人たちがいることに、 別にそのことは考えようとも考えなくとも、「キレイだ」 と楽しむことが一番大事なんですよね。
遠目に見るイルミネーションも味があるんですよね。 キラキラしてる一帯が、なんとなくあたたかみのあるものに見える。なんだろう、家の光と同じで、光が灯る場所には人がいるもんなという感覚から来るものなのかな。
道端に1本だけある桜や銀杏とかと同じで、そこまで賑やかでない街の、おまけみたいに小規模なイルミネーションも、走る電車から見つけると「やった!!」みたいな気持ちになるんですよ。ぜひ見つけてみてください。
書いてて、私って移り変わる景色が好きなんだなあと思った。
季節に準じたイベントを覗いてそういうのを実感するのも好きだし。なんか本当に……毎日が……生活が愛おしくて……かなり危険かもしれません。ないんだよな……変化のない日なんて……(危険です。離れてください)
これからも変わったり変わらなかったりするものを見つめたり、私自身も見せていけたらいいなと思います。少し気が早いですが来年もよろしくお願いします。