成長がとどまるところを知らない姉の子の話をしてもいいですか?しますね(圧)。なんかこの話をまとめておきたくなって。どっかに書き起こしておきたいなと思ったときその場があるのってうれしいことですねえ。
私がシフト制で働いてたときは平日に遊びに行ったり、姉が地元に戻ってかつ私が土日休みになってからは地元に帰るたび会うのでなんだかんだで2,3ヶ月ごとの頻度で会い続けてると思います。長くても半年空いてないんじゃないかな……多分……。
姉も息も詰まるだろうしとか、あと姉は知り合いが少なくて母とか私とかと遊べるのをけっこう喜んでくれるのでなんか続いてますね。
なので子育てしてる方には到底及ばないし絶対に私なんぞが理解できることはないのですけど、年1会う親戚とかよりはこまめに会ってる謎の大人としてね。成長に感動してるわけですよ。
あまりにベイビーのときのことは自分の日記に書いたりもしたしおそらくベイビー経験(?)がある人のほうが5億倍書くことがあるでしょうから特に書きません。
すごいのがやっぱしゃべれるようになってからですね。いやもちろんずっとすごいんですけど。「なにっ!?」って感覚はこの、だいぶ自我が確立された上で子自身の中で選択などが生まれたら余計にある気がします。
存在しているものや事象と言葉が結びつくようになったことでそれはもうめきめきと解像度が高まってるんだよね。最初って何に対してもママーとアンパンマンくらいしか言わないじゃないですか(※そんなことはない)。私のことをハザマちゃんと認識して呼べるようになりだしたころからまあしゃべるしゃべる。
今や会話が成り立つんだからほんとにすごいですよ。さらに姉も「最近あのーとかえーととか言うようになってて大人みたいなしゃべり方しだしてる」と言っていた。あと母も、「理由をつけるようになってきた」と言っていた。例えば、「おかしたべたい」「ダメ」の流れで今まではそれで一旦終わる(その後無限にこのやりとりをするパターン多し)か泣くかのどっちかだったのが、「今日はまだあれしか食べてない」とか「おなかすいたからアメ食べたい」とか言うんですね。
大人同士が自分のわからない話をすると騒いだりすねたりするのはいつものことなんですけど、こないだ姉が私のことを駅まで送ってくれてるとき、しつこくママママママママ呼び、姉が「あーもう話してるの!なに!?」と言うと、「あのね、あのね……アンパンマンがいい」とのこと。車に乗っているときに自分の好きな音楽をリクエストするのである。ただしこのときに関しては、私と姉が何を話しているかは全くわからないけど自分も話したい、でも用事もないのに呼んだらまたママが怒る、寂しくて呼んじゃった、どうしよう、あっ音楽聴きたいってことにしよう!みたいな葛藤が見て取れたよ。私にも。
姉が「なんだよーもう」と言いながら音楽を変え、私が姉に「なんかもう自分も話に入りたい!ってのが露骨に出てきたね」と言うと「なんかねーかなしいーとかいつも言うんだよ」。私もけっこう聞いた。悲しいなんて表現どこで覚えてくるんだろうな(厄介ジジイ?)
多分、もうちょっとしたら大人顔負けの弁舌をかましてくるだろう。そしてその弁舌に私の影響が全くないとも言いきれないわけだから、私も汚い言葉遣いとか人の悪口とか控えていかないといけませんね……子の前では。