2026/02/28

自分じゃないもの

こんにちは、ハザマです。
2月ってみじけ〜〜と思ってたらもう最終日じゃん。あぶね〜〜。

なんか最近物忘れがひどくなってる気がするんですよね。別にもともとよく覚えてられるほうでもないんですけど、「前よりも悪くなっている」ということだけは感じてしまうというか。あるじゃないですかそういうの。「アホだアホだと思ってはいたがここまでひどかったか?」みたいなの。
こないだも次の予定を決めてたことを完全に忘れてて友だちと遊ぶ予定を立てようとして、いや決めてたよ!って言われたらなんとか思い出せたんですけど。まあでも全然やばいよね。やっぱり人間メモしなきゃダメだよ。でも今日買い物行ったらスーパーの入口でおじさんが「……と……木綿豆腐だっけ?メモ忘れちゃってさ」と電話してたな。笑えね〜よこの人のこと。

科学的に証明されてるのかは知らんけど(調べる気がない。もしそうだとしたら教えてください。「すごいなあ」と思います)、発言した人と聞いていた人の行き違いがあったときって、聞いていた人の言うことのほうが正しいらしいです(言い間違いと聞き間違いどっちなのかという場面では大体言い間違い、ということです)。なんかわかる気がする。
そりゃ発言した側は「そう言った」と脳が認識してるんだから自分が言い間違えたわけがない!と言いたくなるだろうけど、客観的に聞いてた他者の認識のほうが正しいのは当たり前じゃないですか?脳ってかなり自分のいいように記憶をいじりますよ。ミス自体人から指摘されないと気づけないものだしなあ。自覚がないからこそミスなわけだし。ここ掘り下げるとコケコッコだからやめよう。

つまり、生きてく上で大事なのって「自分以外のことをどれだけ信じられるか」なんじゃないかと思うんですよ。(壮大なテーマ)
だってさっきの話も、まず他人を信用しないと成立しないじゃないですか。元が「自分が正しいに決まってる」って思考だったら「人が聞いたことのほうが正しいんですよ」と言われた上でも人を信じられない。「いや、だとしても、俺が間違ったはずがない」と思う。
人からあなたさっき間違ってましたよって言われたとき、「あ、ほんとに?間違ってた?やべ笑」って言える人のほうが絶対強い。生きるというテーマにおいて。そのテーマ何?
私は最強に生きたいからちゃんと自分以外を信じなければね。私が間違ったことをしたときはちゃんと教えてくださいね。できるだけ手は出さないように気をつけます。