2024/04/11

食事がそれほど得意ではない。

食べることがめんどくさいし、作るのも邪魔くさい。

でも、栄養摂取の機会として捉えてはいる。

だからこそバランスよく食べようという気はあるし、あんまり外食もしない。

私が食事をするのは、食べないと死ぬからである。


反面、甘いものやコーヒーなんかは好きで、文字通り嗜好品としてしばしば摂取している。

なんなら味にちょっとうるさい。


レモンケーキは商店街の中ほどにあるお店。フィナンシェは坂の上のお菓子屋さん。どら焼きなら百貨店のあそこで、大福は駅前のところが良い。みたいな話もできる。

コーヒーはいつも決まった店で豆を買う。


嗜好品は無くても死なない。余剰のものである。

余剰を摂取するなら美味しい方が良いよなぁ、と思う。


ちゅーるを食べる猫みたいなものかもしれない。

嘘やな、そんなに良いものではない。

飽食時代の悪いところが凝縮された、私は人間である。