こんにちは、ハザマです。
冬も終わりかけ……と思いきや冷たい風が吹きつけ…… また気温が下がったり…… でも少しずつあったかくはなってきてるから花粉も飛んで…… 鼻水が垂れるのが体温調節のせいなのか花粉のせいなのかわからず …………もう!!!!!
私はめちゃくちゃ暑がりで、 言わずもがな夏は本当に苦痛なんですが、 そのぶん冬はかなり快適だと思っています。「寒い」 という感覚も理解はしていますが暑いのが嫌すぎて寒いと「 いいわあ〜」と思ってしまう。 まあ関東在住の感覚ではあるんでしょうけどね。
数日前かなりあったかくて、コートいらないな! とトレーナー1枚で出かけたら人々がダウンジャケット着ててびっ くりした。けっこういるんだもん。 下手したら半分くらい着てない?みたいな。
私は自分の肌感覚をあんまり信用してないから気温をけっこう見る んですね。特に冬は、気を抜くとコートを忘れそうになるから、 気温を見て「今日は寒いんだな」と思ってコートを着る。
そのぶん少し気温高い日は「やったー!コート着なくて済む!!」 ってなる。 荷物増えるのも好きじゃないからコート脱いだり着たりするのもほ んとにめんどくさくて……(文句ばっかり言ってる……)
実際その日会った人も「 こんなにあったかいなら着てこなくてよかったな〜」 と言っていて、「このくらいなら持ってかない」人と「 それでも念のため持ってく」人がいるよね〜とか話した。
このことをあとから思い返して、なんか、もう冬= 寒いものだと思ってる人がほとんどなんだろうなと考えた。いや、 違うんです。そりゃそうなんですけどちょっと聞いてください。
仮に冬を11月下旬〜3月頭くらいまでだとしたら、 その期間はずっと寒くて、 その間はコートを着るものだと思い込んでいるというか。 仮に明日はあったかいと言われても「でも言うて冬だしな」 みたいな。そういう感覚なんじゃないかって。
そのあったかい日、トレーナー1枚で歩いてる私はもちろん、 一緒にいた人もさっき書いたとおりこんなにあったかいかーと上着 を手に持っていたけど、後ろを通った人が「さむーい!」 と言ってるのが聞こえてびっくりもした。
(本当に寒いのかもしれないけど)これこそ「寒い」と「 思い込んでいる」んじゃないかと思った。まだ2月で、 外に出ているから、寒い。あと、 寒いと口に出すことでその感覚をより自分の身に染みさせている。 言うことを選択してるというより言わないことを選択できない。「 冬」は「寒い」ものだから、外に出たら「寒いと言う」。
むしろ、 もうそうあってほしいことを口に出していけばいいってことなんじ ゃないか。寒いと言い続けることで冬でありつづける国。“あり” かもしれない。 全員で思い込めばそれは思い込みではなくなるかもしれない。
そんなことよりくしゃみが止まらない。 花粉は絶対に気のせいにできない。
ちなみにタイトルは、母に「明日寒かったら靴下を履きなさい」と言われていた私が、次の日姉に「今日あつい?さむい?」と聞いたら「知らないよ!!!」と言われて大泣きしたという最高エピソードからです。
さようなら。